審美歯科やインプラントを石川県でお考えなら金沢市の香林坊歯科クリニック

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医療法人社団豊歯会
香林坊歯科クリニック

〒921-8171
石川県金沢市富樫2丁目1-20
TEL.076-243-4618
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4月9日(月)臨時休診

5月2日(水)振替診療


172601
 

かぶせ物

 

メタルクラウン(保険治療)

メタルクラウン(保険治療)
 
カリエス(虫歯)が大きくて、歯髄(所謂、神経)の処置をした歯は脆弱なため、芯を立てて完全に覆うクラウン(冠)にすることが多くなります。金属のクラウンは丈夫ですが、比較的手前の歯だと目立ってしまいます。

 
 
  口腔内(第二小臼歯)
 
  口腔内(第二大臼歯)
 
   仮歯が入った同上
 
   同上の模型上
   
左上は下顎第2小臼歯(前歯真中より5番目)に保険の金属冠を入れたところです。
左下は歯を形成(削った)後、出来上がってくるまでプラスチックの仮歯を入れてあるところです。

 
 

メタルクラウン(自費治療)

メタルクラウン(自費治療)
 
白金加金で作られたフルキャストクラウン(FCK)と呼ばれる鋳造冠です。
左の第一大臼歯は以前の歯科医院で入れたもの、右の第二大臼歯は今回当クリニックで入れたものです。
金属のメーカーにより微妙に成分が異なります。
左は時間が経った為酸化膜が覆い白く見えます。
保険適用の金銀パラジウム合金は口腔内のpHにより酸化すると黒ずんで見えます。
プラーク(歯垢)が付着し易く、ザラついたマージン(縁)が歯肉を機械的にいじめたり、含まれる金属イオンが溶出し歯肉が青黒く着色します。
白金加金は硬さを天然歯に近く調整してあるため馴染み易く自然の咬耗(磨り減り)も有り歯に優しい金属です。
製作時の適合性も良くアレルギーも少ないと言われています。

 
 

硬質レンジジャケット冠(保険治療)

硬質レンジジャケット冠(保険治療)
 
 
   
少し硬めのプラスチックだけで作られています。色は単調であまり審美的とは言えません。このケースの場合中の金属の芯の色が透けて青黒く見えます。よく裏側が擦れて穴が開き壊れるので下記の硬質レジン前装冠が保険に適用になると次第に使われなくなり今ではあまり見かけません。小臼歯にも使われることがありますが、白くていいのですが磨り減って咬合が崩れます。(真中2本)

 
 

硬質レンジ前装冠(保険治療)

硬質レンジ前装冠(保険治療)
 
 
   
金属のキャップの外側にプラスチックを盛り付けたものです。上下の前歯(犬歯から犬歯までの6本)に保険が認められています。従って臼歯だと同じものを入れても自費扱いになります。
比較的濃い色の場合は目立ちませんが、白いものは自然感に欠けます。タバコのヤニや茶シブ等で着色し易いです。長い間には、歯ブラシで削れて金属の地肌が見えてきます。

 

 
 

ハイブリットセラミックスクラウン(自費治療)

ハイブリットセラミックスクラウン(自費治療)
 
     装着前形成後                 装着後口腔内
before
before
after
after
ハイブリッド硬質レジンとも言います。近年出てきた素材で歯に優しいと言われています。
色も比較的表現し易いです。
実は左2本も同じものですが強度を考えて金属のキャップの上にレジンを盛り上げたものです。
金属の色を隠すために逆に透明感の無い色に仕上がってしまいました。
初期の頃の実験作です。ちなみに患者さんは技工所のスタッフです。
 

メタルポンドポーセレンクラウン(自費治療)

メタルポンドポーセレンクラウン(自費治療)
 
    唇側正面から
 
    口蓋側から
   
俗に言う<セトの歯>の大部分がこれの事です。
日本語では「金属焼付け陶材冠」と言い、金属のキャップの上に陶材の泥を盛り上げ窯の中で焼成します。自由な形が作れ、自然な色に仕上げることができます。使用される金属の種類により、ノンプレ、セミプレ、プレシャスに区別され、金属の硬さや精度・色に違いがあり治療費にも反映されます。左写真の臼歯の白いのも同じメタルボンドですが、色の選択が良くありません。(他医院にて装着)

 
 

オールセラミックスクラウン(自費治療)

オールセラミックスクラウン(自費治療)
 
■処置前
 
■処置後
 
■口蓋側から
   
前述のメタルボンドポーセレンクラウンと同じ<セト>の歯ですが金属を使っていません。その分透明感に優れ、歯肉も暗い色になりません。口蓋側から見て中の芯が透けて中央が暗く見える2本です。製作に高度なテクニックが必要です。
この症例は「前歯を白くしたい。」と言って来院された患者さんです。見ると2本の硬質レジン前装冠(保険治療)が入っていました。歯の漂白(ホームブリーチング)を施し、白くなった歯の色に合わせて作りました。大変満足されています。
 
 
   外側より
 
   口腔内
 
   内側より
   
別の症例です。前歯4本をオールセラミックスクラウンで作りました。
審美治療に良く適用されます。
歯質の削去が少し多いのが難点です。かみ合わせのきつい症例には不向きです。

 
 

ブリッジ前歯(保険治療)

ブリッジ前歯(保険治療)
 
     唇側正面から
 
     口蓋側から
   
ブリッジとは基本的には欠損した歯を補う為、その両脇の歯に維持を求めて橋を渡したような形の補綴物です。固定式で取り外しはできません。
写真では左から3番目が欠損している場所で、この部分の補綴物をダミーとかポンティックと呼びます。保険適応の硬質レジン前装冠で作られています。

 
 

ブリッジ臼歯(保険治療)

ブリッジ臼歯(保険治療)
 
      頬側から
 
      咬合面から
   
上記前歯の場合は支台歯(欠損部両端の支えとなる歯)やダミーは白く出来ますが、
臼歯の場合支台歯を白くすることは保険では認められていません。
但しダミー部分は材料学的・技工技術上多くの場合中をくりぬいてプラスチックを埋めます。
ダミーには色々な形態がありますが、左写真の物が一般的な形態です。
噛み合せの面は右写真の如く全て金属です。

 
 

ブリッジ前歯(自費治療)

ブリッジ前歯(自費治療)
 
      唇側正面から
 
     口蓋側から
   
メタルボンドで作ったブリッジです。
左写真でどの歯がポンティックでどの歯が支台歯(支えとなる歯)の冠か分かりますか?
真中2本(中切歯)が欠損部のポンティックで左右の側切歯と向かって右側の犬歯支台歯になっています。この場合側切歯だけでは強度が弱いので通常犬歯にも支えを増やすのが一般的です。

 
 

ブリッジ臼歯(自費治療)

ブリッジ臼歯(自費治療)
 
      頬側から
 
      咬合面から
   
メタルクラウンメタルボンドクラウンのコンビネ−ションです。
金属冠の左側がダミー(ポンティック)です。
手前側2つは審美性を重視しメタルボンドクラウン、奥は丈夫さを重視し白金加金のクラウンを使用して有ります。 

 

 
 
 

ラミネートベニア(自費治療)

ラミネートベニア(自費治療)
 
   ラミネートベニア
 
 
 
before
before
after
after
 
 
before
before
after
after

瀬戸物(セラミック)で出来た非常に薄い貝殻のようなものを歯の表面に貼り付けてあります。抗生剤の影響で変色した歯をブリーチングしましたが、漂白し切れなかったことと、真ん中の2本の歯の歯並びが気になったので治しました。色は極端に白くすると下顎との調和が取れないため、下顎の基本色に合わせてあります。

左右の中切歯2本がひねりながら外に開いていたため、口唇が捲くりあがった状態でした。
処置後は歯並びも治りスッキリした口元になりました。口唇の厚みの変化が分かりますか? 


  


 

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